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商品詳細

限定/WILD CHASE 3.5号 #IK14 スパイシーゴールド[3.5号/ IK14GOLD]

販売価格: 1,430円(税込)
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希望小売価格(税込): 1,430円
# IK14 スパイシーゴールド

下地ゴールド × 背中ピンク

「光で見せるゴールド。ピンクをまとった、攻めのサーチカラー。」

IK14 スパイシーゴールドは、下地のゴールドを主役にした高アピール系カラー。

最大の特徴は、エギが動くたびに見え方が変化するゴールド下地です。

シャクリ、ダート、フォール、潮による姿勢変化。

エギの角度が変わるたびにゴールド下地が光を反射し、水中でエギの存在を出していきます。

そこへ組み合わせたのが、背中のピンク。

全面をゴールドだけで構成するのではなく、ピンクを入れることで見た目に明暗差と変化を作っています。

つまりIK14は、「ゴールドで存在を出し、ピンクで見え方を変える。」

この2つを組み合わせたカラーです。

IK14の特徴

1. ゴールド下地で存在を出す

ゴールド下地の役割は「反射」。

シャクリの瞬間だけではなく、フォール中にエギの姿勢が変化した時にも反射の出方が変わります。

ずっと同じ強さで見せ続けるのではなく、

光る → 弱くなる → また光る

という変化を作りやすいのがポイント。

広く探りたい時や、まずイカの反応を確認したい時に投入しやすいカラーです。

2. 背中のピンクが見え方を変える

IK14は、ただ派手なゴールド一色ではありません。

背中にはピンクを配置。

水中では光の波長によって減衰の仕方が異なるため、ピンク系の色は水深・水質・光量によって見え方が変化します。

そのため、浅いレンジと深いレンジ。

晴天と曇天。

クリアウォーターと濁り潮。

同じIK14でも、条件によって見え方が一定ではありません。

この「見え方の変化」を利用して使うのが、スパイシーゴールドの面白さです。

こんな時に使いやすい

・朝マズメ、夕マズメなど光量が変化している時

・曇天や多少濁りが入り、エギの存在を出したい時

・広範囲を探ってイカの反応を確認したい時

・ナチュラル系カラーで反応がない時

・ポイントに入って最初の数投で状況を確認したい時

おすすめの使い方

まずは通常のシャクリから入ります。

2〜3回シャクリを入れたあと、しっかりフォール。

ここで重要なのは、シャクリ続けることではありません。

IK14はゴールド下地を持っているため、

「動かして反射させる」



「フォールで反射を弱める」

この強弱を意識して使います。

高活性のイカを探すならテンポよく。

追ってくるけれど抱かない場合は、シャクリ回数を減らしてフォール時間を長くする。

反射で存在を知らせたあとに、しっかり抱く時間を作る。

これがIK14を使う基本ローテーションです。

スパイシーゴールドの使いどころ

IK14は、

「この状況なら絶対にゴールド」という限定的なカラーではありません。

むしろ、「まずイカがいるのか?」「今日は強いカラーに反応するのか?」「反射を入れた方が反応するのか?」

それを確認するためのサーチカラーとして使うのがおすすめです。

反応が出れば、そのまま押す。

追うけれど抱かないなら、より弱いカラーへ落とす。

まったく反応しないなら、レンジやアクションも変えていく。

カラーを単体で考えるのではなく、

次の一手を決めるための「判断材料」として使える1本です。

## IK14 スパイシーゴールド

下地:ゴールド背中:ピンク

光で見せる。

止めて抱かせる。

「攻めるゴールド」を使いたい時の、スパイシーゴールド。
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