M's selection.Company Limited, the pioneer of eging.
ホーム | WILD CHASE > 4.0plusNight Shade 4.0plus ML01 赤鬼 (RED)
商品詳細

Night Shade 4.0plus ML01 赤鬼 (RED)[4.0plus (ML01)]

販売価格: 1,540円(税込)
[×]
希望小売価格(税込): 1,540円
WILD CHASE(ワイルドチェイス)レベロクコラボカラー

#ML01 赤鬼は、シルエットをはっきり出すことに特化した「全身真っ赤」なエギです。

ケイムラやグローといった自発光要素をあえて排除した仕様には、「余計な光を抑え、シルエットの強さだけで食わせる」という明確な意図があります。

メリット:過度なアピールを抑えた「シルエット勝負」

自発光(ケイムラ・グロー)がないことで、光による警戒心を煽らず、イカに実体としてのエギを認識させやすくなります。

警戒心の高いスレイカに有効: 強い発光を嫌うプレッシャーの高いフィールドや、光に慣れたスレイカに対して、不自然な光を放たずナチュラルに誘えます。

シルエットが際立つ: 赤テープは光が届きにくい水中でも黒っぽく見え、周囲とのコントラストで輪郭がはっきりします。

「飽きさせない」ローテーション: ケイムラやグローが主流の昨今、それらに反応しなくなったタイミングで投入することで、全く異なる質の刺激を与えられます。

■使い方:光量の変化と水質に合わせた投入

「赤鬼」の特性を最大限に活かすには、以下のシチュエーションが推奨されます。

ローライト時(朝・夕マズメ): 光が弱い時間帯は赤テープのシルエット効果が最も発揮され、イカにエギの存在を強く気づかせることができます。

夜間や深場: 完全に暗い状況では、自発光がない代わりに「動く黒い塊」として認識されやすくなります。膨張色で反応がない時の切り札として有効です。

激戦区でのサイトフィッシング: スレイカ専用モデルとして設計されており、水面直下での攻略や、フォール姿勢を重視した繊細なアプローチに適しています。

澄み潮時: 水がクリアな状況で、キラキラした反射を嫌うイカに対し、落ち着いた赤の色彩でアピールします。

WILD CHASE(ワイルドチェイス) 独自のキレのあるダートアクションと安定したフォール姿勢を活かし、光の刺激に頼らず「動き」と「形」で抱かせるのがこのカラーの醍醐味です。

-----------------------------------

「ワイルドチェイス ナイトシェード 4.0plus」は、従来の4号エギの概念を覆す新しいコンセプトのエギです。

通常の4.0号よりさらに細身でスリムなボディで、水切れの良さによる 直進性の高さにあります

これにより、潮流の影響を受けにくく、スレイカに見切られにくいといったメリットがあります。

◆他メーカー4.0号との本質的な違い

(1) 抵抗値の違い

■太ボディ4.0号→ 水を強く受ける→ シャクリが強い→ フォールも“押しが強い”

■4.0plus(細身)→ 水抜けが良い→ シャクリが軽い→ フォールがスッと入る

つまり、イカに見せて寄せる“圧”が全然違う。

(2) フォールの質(ここが一番大事)

■太ボディ→ ドンと落ちる→ 存在感強め→ 高活性向き

■4.0plus→ スライド幅が自然→ 潮に馴染む→ 「違和感なく入る」

※デカいのに“不自然じゃない”これがヤバい。

◆使い分けを超具体的に・・・

状況(1) 潮が速い

■太ボディ→ 流れで煽られる→ ラインが膨らむ→ 姿勢が崩れやすい

■4.0plus→ 抵抗が少ない→ 狙ったレンジをキープできる

※潮速い日は4.0plusの出番。

状況(2) プレッシャー高い

◆太ボディ→ 見切られることがある

◆4.0plus→ シルエットは4.0に近い→ 動きは3.5に近い感覚

“サイズは上げたいけど強すぎは嫌”この時にハマる。

🏆 最大のメリットは何か?

ズバリ!!「違和感を消したままシルエットだけ大きくできる」これ。

◆普通はサイズを上げる=圧が強くなる

◆4.0plusはサイズアップ=捕食スイッチ=圧は控えめ=抱きやすい

このバランスが最大の武器。

🔄 実戦ローテ例(ガチ仕様)

1投目 → 4.0でサーチ→反応ない → 4.0plusに変更

これで食うことがある。

理由は単純「強いのは嫌だけど、デカいのは食いたい」って個体がいるから。

✔ デカい個体狙い
✔ 潮が効いてる
✔ プレッシャーある
✔ サイズは落としたくない

この条件なら

4.0plusは他メーカー4.0より“食わせ性能は上”になりやすい。

逆に、濁りが強い、高活性でアピール勝負なら太ボディ系が有利。

🔥 最終まとめ

4.0plusは

「攻めたいけど、喰わせたい」その矛盾を解決する4.0。

太ボディ4.0は「まず見つけさせたい」。

この違いは、非常に大きい

--------------------------------

■グロードットとは??なぜドットが必要なのか?

ルアーの「ドットマーク」は、主に魚の目や体の斑点(スポット)を模したものです。

これにはいくつかの役割があります。

1. ベイトフィッシュの再現

多くの小魚は体に斑点や目立つマークがあるため、それを模すことで自然なベイト(餌)の姿に近づき、魚の警戒心を和らげます。

2. 捕食本能を刺激

大きなドットは「目玉」のように見え、捕食魚が「弱っている個体」や「狙いやすい部位」として認識しやすくなることがあります。特にルアーの後方にドットを配置して「目玉」に見せることで、バイトを誘発したり、ヒット率が上がるとも言われています。

3. アピール力アップ

無地よりも目立ちやすく、濁り・薄暗い状況やリアクションバイト(反射的なアタック)を狙う際にも有効です。

まとめると、ドットマークはルアーのアピール力とリアリティを高め、魚へのバイトチャンスを増やすために使われています。

イメージ画像です
(画像をクリックすると大きく見られます)
(画像をクリックすると大きく見られます)
WILD CHASE(ワイルドチェイス)レベロクコラボカラー

#ML01 赤鬼は、シルエットをはっきり出すことに特化した「全身真っ赤」なエギです。

ケイムラやグローといった自発光要素をあえて排除した仕様には、「余計な光を抑え、シルエットの強さだけで食わせる」という明確な意図があります。

メリット:過度なアピールを抑えた「シルエット勝負」

自発光(ケイムラ・グロー)がないことで、光による警戒心を煽らず、イカに実体としてのエギを認識させやすくなります。

警戒心の高いスレイカに有効: 強い発光を嫌うプレッシャーの高いフィールドや、光に慣れたスレイカに対して、不自然な光を放たずナチュラルに誘えます。

シルエットが際立つ: 赤テープは光が届きにくい水中でも黒っぽく見え、周囲とのコントラストで輪郭がはっきりします。

「飽きさせない」ローテーション: ケイムラやグローが主流の昨今、それらに反応しなくなったタイミングで投入することで、全く異なる質の刺激を与えられます。

■使い方:光量の変化と水質に合わせた投入

「赤鬼」の特性を最大限に活かすには、以下のシチュエーションが推奨されます。

ローライト時(朝・夕マズメ): 光が弱い時間帯は赤テープのシルエット効果が最も発揮され、イカにエギの存在を強く気づかせることができます。

夜間や深場: 完全に暗い状況では、自発光がない代わりに「動く黒い塊」として認識されやすくなります。膨張色で反応がない時の切り札として有効です。

激戦区でのサイトフィッシング: スレイカ専用モデルとして設計されており、水面直下での攻略や、フォール姿勢を重視した繊細なアプローチに適しています。

澄み潮時: 水がクリアな状況で、キラキラした反射を嫌うイカに対し、落ち着いた赤の色彩でアピールします。

WILD CHASE(ワイルドチェイス) 独自のキレのあるダートアクションと安定したフォール姿勢を活かし、光の刺激に頼らず「動き」と「形」で抱かせるのがこのカラーの醍醐味です。

-----------------------------------